競馬知るぞー

競馬知るぞーさんのプロフィール
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競馬歴 2~5年
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6日前
6月6日(日)
  • 14.カテドラル
  • 5.グランアレグリア
  • 8.インディチャンプ
  • 12.ケイデンスコール
  • 13.シュネルマイスター
  • ×7.ラウダシオン

本命は14カテドラル。22時現在、10番人気と超低評価されていますがこの馬で今回は勝負をしたいと思います。今年に入ってからは、東京新聞杯→ダービー卿CTとマイルの重賞で連続2着に好走しました。
同舞台のGⅠでも、NHKマイルC3着の実績があることもいいです。さらに、安田記念とは全く異なる適性が求められるマイルCSでも古馬相手に6着と健闘しました。マイラー色の強い馬だと思います。
父:ハーツクライという血統の背景から、本格化しているともいわれます。ハーツクライ産駒の本格化を見分けるポイントは先行力といわれます。ハーツクライも有馬記念で先行策を取り、ディープインパクトに国内唯一の黒星をつけた通り、産駒にもその特徴が現れています。
例えば、2017年の宝塚記念で逃げるも8着に敗れたシュヴァルグランは2走後のジャパンCで1着となり、GⅠ初勝利を挙げました。その後はGⅠ勝利はなかったものの、GⅠ戦線では安定した成績を残していました。
 あと、もう1頭ハーツクライ産駒の本格化で欠かせないのがリスグラシューですね。リスグラシューは4度のGⅠ2着があった後4歳時のエリザベス女王杯でGⅠ初勝利、2019年の宝塚記念では道中2番手につける先行策から勝利し、その後もオーストラリアのGⅠコックスプレート、有馬記念を制して華々しく引退しました。

このように、ハーツクライ産駒が古馬になって先行できるのは本格化のサインかもしれません。
では、カテドラルはどうでしょうか?カテドラルは9着に敗れた3走前のキャピタルSで2番手で競馬をしています。その後の2走で好走しているので本格化のサインはこのレースだったのかもしれません。
さらに、明日は雨が降ることも後押しです。ハーツクライは母父がトニービンであるため、その血の影響で距離延長や雨馬場にも対応ができます。
中山コースから東京コースに変わることも好材料です。血統面からだけでここまで推せる要素があるのに10番人気ならば買い以外の選択肢はありません。
調教も良い動きです。人気薄でも期待しかありません。

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20日前
5月23日(日)
  • 18.ステラリア
  • 11.ソダシ
  • 7.アカイトリノムスメ
  • 9.ユーバーレーベン
  • 5.クールキャット
  • ×15.アールドヴィーヴル

本命は18 ステラリア。この馬はキャリア6戦中5戦で上がり最速の末脚を使えており、過去10年で前走忘れな草賞から馬券になった馬4頭中3頭が上がり34.9以内で勝利しています。さらにその3頭は上がり3位以内率と忘れな草賞の上がり3ハロンが

ウインマイティー(2020年13番人気3着→83.3%)上がり34.8
ラヴズオンリーユー(2019年1番人気1着→100%)上がり34.6
ミッキークイーン(2015年3番人気1着→100%)上がり34.0
と高いです。
ちなみにステラリアの上がり3位以内率は100%。上がり3ハロンは34.3です。
オークスというレースは毎年ほとんどの馬にとって初めての距離となるためスローペースになりやすく、末脚勝負になりやすいです。この馬の力なら末脚を発揮できると考えます。
馬体のバランスも良く仕上がっており、大外枠によって嫌われているのであればむしろ狙いたくなる一頭です。

対抗は11ソダシ。この馬は阪神JF、桜花賞とGⅠを僅差ながら連勝している馬です。勝ち方は僅差ですが、この馬は本当に強い一頭です。桜花賞はレコードで駆け抜けましたが、差し馬に有利な展開の中4コーナーで3番手から押し切っての勝利。現時点での完成度の高さはメンバー1と見ています。
サイン馬券はあまり気にしませんが
ガッキーは6月11日生まれでソダシは6枠11番。逃げ恥は10月「11日」放送開始の「11」話完結。ガッキーの3冊目の写真集の名前は「まっしろ」。GⅠ3勝目を狙う白毛馬ソダシ...サイン出まくってますね笑

3番手は⑦アカイトリノムスメ。赤松賞とクイーンCの走りを見ると東京向きだと感じます。この世代で東京競馬場での末脚レベルは相当高いと見ています。赤松賞で倒したメイサウザンアワーは今日の1勝クラスを勝利。さらに、東京のルメール騎手は消せません。血統もオークス向きです。

的中
7%
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27日前
5月16日(日)
  • 6.グランアレグリア
  • 11.ダノンファンタジー
  • 12.サウンドキアラ

本命は⑥グランアレグリア。今回、この馬の不安点は2つ。

① 前走重馬場での反動
② 間隔の詰まったローテーション
しかし、今回はそれを跳ね返せるだけの裏付けがあります。まず、1つ目はこの馬は昨年の安田記念で仕上げが十分でなかったにも関わらずアーモンドアイに勝っています。間違いなくこの馬にとってのベストパフォーマンスでした。
2つ目は今回のメンバーが牝馬限定戦であること。昨年アーモンドアイが出走した時もドバイに輸送して結局中止し、何もせずに帰ってきた後の初戦で状態が十分ではなかったという不安要素がありましたが、牝馬限定戦だったので迷わず本命にしました。
今回グランアレグリアはこのメンバーの中だとやはり力が頭5つ分くらい抜けていると思うのでここは逆らわずに本命でいきます。

対抗は11ダノンファンタジー。今日の土曜日の馬場を見ると3着以内に入った馬が15頭おり、その内訳は1〜4枠が(1−1−2)、5〜8枠が(4−4−3)と完全に外枠が有利。例年ヴィクトリアマイルでは内枠が有利ですが、今回のトラックバイアスを加味すると外の馬を抑えるべきだと考えます。
この馬は昨年のヴィクトリアマイルでは−20Kgの大幅減ながらも5着と健闘。状態面が整っていない中での5着は能力の証だと考えます。昨年末の阪神Cでは復活勝利を挙げましたが、この勝ちによって高速馬場のマイル適性があると私は見ました。
おそらく今回はイベリス、クリスティ、ディアンドル、スマイルカナ、レシステンシアが先行争いをするためハイペースになると思います。この馬は速い上がりも使え、高速馬場適性もあります。8番人気なら妙味があると思い、相手筆頭とします。

単穴には12サウンドキアラ。昨年の2着馬です。近走は結果が出ていませんが、前走の高松宮記念は重馬場+初の1200mで6着と能力自体はまだまだ衰えていないと感じました。
リピーターレースでもあるこのレース。抑えておいても損はないと思います。

4番手に①マジックキャッスル。この馬をグランの相手筆頭にしようか悩みましたが、過剰人気している感があることと、枠が最悪だったのでこの評価にしました。東京の芝1600mは意外と1枠の成績が良くないです。これは覚えておいても損はありません。あと私は、現4歳世代のレベルをいまだに疑っています笑
しかし、鞍上はヴィクトリアマイル(2−2−0−0)の戸崎圭太騎手。馬券内は人気を見て分かる通り、十分狙えるでしょう。

的中
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約1か月前
5月9日(日)
  • 8.グレナディアガーズ
  • 18.ピクシーナイト
  • 10.ソングライン
  • 3.ルークズネスト

本命は⑧グレナディアガーズ。日曜日の東京競馬場がある府中市の天気は晴れ。しかも最高気温が30度近くになります。ということは馬場は乾き、高速馬場になることが濃厚です。この馬はFrankel産駒であり、高速馬場にも対応が可能。過去に東京のマイルGⅠを勝利したFrankel産駒にはモズアスコットという馬がいます。モズアスコットが勝利した2018年の安田記念は過去10年の中でも勝ちタイムが2番目に早いです。1番目が前週のダービーでレースレコードが出た2019年ということを考えると、Frankel産駒は高速馬場に対応が可能と見ています。
さらに、調教も今回の出走馬の中では最もよく動けています。朝日杯FSでは7番人気でしたが、GⅠにフロックはない。この馬の実力を信じたいと思います。

対抗は18ピクシーナイト。左回りで2戦2勝と得意舞台に戻っての巻き返しが期待されます。勝利した前々走のシンザン記念はレースレベルが高かった1戦です。2着馬のルークズネストはファルコンSを勝利。3着馬のバスラットレオンはニュージーランドトロフィーを勝利。4着馬のククナもクイーンC3着、桜花賞では9番人気ながら6着と戦えています。NHKマイルは8枠の成績がいいレースですし、鞍上も先週GⅠを勝った福永騎手です。期待したい1頭です。

3番手に⑩ソングライン。前走の桜花賞ではメイケイエールにタックルをくらった不利があり、15着に大敗。3走前の未勝利戦(東京)では同日に行われた赤松賞よりも速い時計での勝利となりました。この馬も高速馬場向きの馬と考えていますので、期待します。

4番手に③ルークズネスト。シンザン記念で2着、ファルコンSではグレナディアガーズを抑えての1着と世代上位の実力を示しています。今回はハイペース濃厚ですが、2016年のメジャーエンブレム(1着)、2017年のボンセルヴィーソ(3着)、2020年のレシステンシア(2着)と4コーナーで先頭だった馬が3着以内に入ることが多いこのレースでは上位に来ると思います。