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約8時間前
11月27日(日)
  • 3.プルパレイ
  • 6.キルロード

-本命馬の買い要素-
・内枠
・距離短縮
・ブリンカー再装着
・人気薄

-予想の見解-
本命はプルパレイです!
本馬は器用な立ち回りが出来るタイプで、好走時のレースを振り返ると…

○5走前:ファルコンS(中京1400m,18頭立て)
-レースラップ-
12.1-10.5-10.5-11.3-11.6-12.4-12.5
前半3F33.1-後半3F36.5(前傾3.4秒)
勝ちタイム:1.20.9ハイペース
-着順,上がり3F,通過順-
1着プルパレイ 35.9(2位)9-7
2着タイセイディバイン 36.1(4位)9-9
3着オタルエバー 36.0(3位)11-11

→ハイペースとなり、差し追込馬が上位を独占したレース。プルパレイは最内枠を活かし、道中は内を追走。ロスのない立ち回りで差し切り勝利しました。


このレースでは内枠の利を活かしたロスのない騎乗で差し切り勝利を決めており、2歳時の未勝利戦、アスター賞でも同様に器用さを活かした競馬で勝利しています。
問題は近走の敗因をどう捉えるかですが、函館の2戦からは1200mでも通用する能力があるのではないか?と考えています。

○2走前:青函S(函館芝1200m,16頭立て)
-レースラップ-
12.2-10.8-11.2-11.5-11.2-11.9
前半3F34.0-後半3F34.6(前傾0.6秒)
勝ちタイム:1.08.6 平均ペース
-着順,上がり3F,通過順-
1着ヴァトレニ 34.5(6位)2-2
2着ジュビリーヘッド 34.5(6位)6-6
3着マイネルジェロディ 34.3(4位)8-8

12着プルパレイ 35.6(11位)3-3

→短距離戦らしい前半は速い流れも、道中少し緩んで直線で再加速する流れになったレース。プルパレイは直線で不利があったものの、手応えは怪しく上がりを使えず敗戦。ただ初の中1週ローテであったこと、過去最低馬体重だった影響も?


○3走前:函館スプリントS(函館芝1200m,16頭立て)
-レースラップ-
11.7-10.2-10.9-11.2-11.2-12.0
前半3F32.8-後半3F34.4(前傾1.6秒)
勝ちタイム:1.07.2 ハイペース
-着順,上がり3F,通過順-
1着ナムラクレア 34.1(6位)3-3
2着ジュビリーヘッド 34.3(8位)6-6
3着タイセイアベニール 33.5(2位)14-14

15着プルパレイ 34.8(11位)6-6

→前半から速いペースを刻み、失速し続けるハイペースとなったレース。プルパレイは出遅れてしまったものの、馬群にとりつくダッシュを見せ中団へ。そこから内でロスなく立ち回ったものの、直線は詰まってしまい追えずのゴール。手応えは悪くなく、スムーズなら上位進出も狙えた内容でした。


この2走の内容から、スムーズに内から差す競馬が出来れば1200mのレースでも好走可能なのではないか?とみています。
また、陣営のコメントからはレースで気を抜く面があるとのことで、ブリンカーを再装着。ここは人気薄ですし、内枠+短縮+ブリンカーによる変わり身に期待して本命とします…!

らいむさんのプロフィール
約8時間前
11月27日(日)
  • 13.テーオーロイヤル
  • 5.グランドグローリー
  • 11.カラテ
  • 6.ヴェラアズール

-本命馬の買い要素-
・近走不利
・前で運びポジションをとれる脚質
・人気薄

-予想の見解-
本命はテーオーロイヤルです!
本馬は一気に加速する瞬発力、バテずに最後まで走り切る持続力をバランスよく兼ね備えた万能タイプで、好走したレースを振り返ってみると…

○3走前:天皇賞春(阪神芝3200m,18頭立て)
-レースラップ-
12.7-11.9-11.9-12.0-12.0-11.9-12.2-12.8-13.3-12.9-12.3-12.0-11.9-11.5-11.7-13.2
前半3F36.5-後半3F36.4(後傾0.1秒)
前半4F48.5-後半4F48.3(後傾0.2秒)
ミドルペース
-着順,上がり3F,通過順-
1着タイトルホルダー 36.4(1位)1-1-1-1
2着ディープボンド 37.1(3位)4-4-4-3
3着テーオーロイヤル 37.4(4位)4-4-2-2

→緩みの少ない流れからの持続力勝負となり、阪神芝3200mという条件からもスピード・スタミナなどの総合力が問われたレース。
逃げ切ったタイトルホルダーは強く、最後は大きく失速するラップとなり持続力に長けているディープボンドに差し返されてしまいましたが、テーオーロイヤルは強敵相手に早めに動き勝ちにいく競馬をしての3着、一気に相手が強くなる条件下で力のある内容を見せました。


○4走前:ダイヤモンドS(東京芝3400m,14頭立て)
-レースラップ-
13.0-11.7-12.4-12.5-12.0-12.1-12.4-13.1-13.0-12.7-12.7-12.6-12.2-12.2-11.4-11.9-12.2
前半3F37.1-後半3F35.5(後傾1.6秒)
前半4F49.6-後半4F47.7(後傾1.9秒)
スローペース
-着順,上がり3F,通過順-
1着テーオーロイヤル 34.8(4位)4-4-3-3
2着ランフォザローゼス 34.5(1位)11-11-11-11
3着トーセンカンビーナ 34.6(2位)13-13-11-11

→先頭が後続を離していたため、実際はレースラップ以上にスローペース。長い距離を走ってからの末脚勝負となったレースで、テーオーロイヤルは前目のポジションからしっかり加速に対応し、差し追込馬を振り切りました。


このようにテーオーロイヤルは前目のポジションから速い上がりを使い好走するタイプで、先行する競馬が出来るようになってからは様々なペースに対応し好走ゾーンの広さを見せており、特に天皇賞春の内容は高く評価しています。
しかし、近2走は人気を裏切る結果となっています。内容を振り返ってみましょう。

○前走:アルゼンチン共和国杯(東京芝2500m,18頭立て)
-レースラップ-
7.2-11.0-11.3-12.8-12.8-12.6-12.3-12.7-11.8-11.7-11.5-11.6-11.8
推定前半3F35.9-後半3F34.9(後傾1.0秒)
推定前半4F48.7-後半4F46.6(後傾2.1秒)
スローペース
-着順,上がり3F,通過順-
1着ブレークアップ 34.4(7位)3-3-3-3
2着ハーツイストワール 33.9(4位)9-9-10-9
3着ヒートオンビート 34.1(5位)6-6-7-6

6着テーオーロイヤル 34.3(6位)4-4-5-4

→スローペースから早めにペースアップする展開となり、最後までバテずに走り切る持続力が求められたレース。
テーオーロイヤルは直線に向いて加速し始めたタイミングで進路が狭くなる不利があり、減速せざるを得ない展開となってしまいました。更にこのレースではトップハンデとなる57.5kgを背負っており、一度減速してから再び加速を求められたのはきつい展開でした。


○2走前:オールカマー(中山芝2200m,13頭立て)
-レースラップ-
12.3-11.6-12.6-12.4-12.2-12.1-12.0-11.9-11.8-11.7-12.1
前半3F36.5-後半3F35.6(後傾0.9秒)
前半4F48.9-後半4F47.5(後傾1.4秒)
スローペース
-着順,上がり3F,通過順-
1着ジェラルディーナ 35.1(1位)5-5-5-6
2着ロバートソンキー 35.1(1位)11-9-8-8
3着ウインキートス 35.7(2位)3-3-3-3

5着テーオーロイヤル 35.9(3位)3-3-5-3

→この日の中山は内を通った子の好走が目立ち、内有利な馬場コンディション。テーオーロイヤルはいつも通り先行してレースを進めたものの、外枠だったこともあり外を追走するロスが大きくなってしまったレース。1〜4着馬は全馬内を通った子で、着順ほど悲観する内容ではありませんでした。


と、近走は不利を受けてしまっての敗戦であることがわかります。
本来はポジションを取れるタイプなだけに不利は受けにくく、今回の有力馬は差し追込脚質の子が多いことから、楽に先行して展開面の恩恵を受けられれば前目から上がりを使える本馬にもチャンスがあるとみています。
今回は人気薄にもなりそうで、巻き返しに期待して本命とします…!

らいむさんのプロフィール
1日前
11月26日(土)
  • 4.トップナイフ
  • 6.グランヴィノス
  • 3.サイブレーカー

阪神芝2000mはスタート後に急坂があり、すぐに1コーナーを迎えることからペースが落ち着きやすく逃げ先行馬有利なコースです。
残り800m付近からは下り坂となるため早めにペースが上がり、最後までバテずに走り切る持続力と急坂をこなすパワーが求められます。そのため基本は前目のポジションで器用に立ち回れる子を狙いたいコースです。

また、今年はBコース替わり初週に行われるため内枠先行有利傾向が強まるとみて、内枠の子や先行できるタイプの子を評価しました。

-本命馬の買い要素-
・先行する競馬ができる
・内枠

-予想の見解-
本命はトップナイフです!
本馬は先行してポジション利を活かして好走するタイプで、一気に加速する瞬発力もある程度備えているものの、2走前の野路菊Sのようなスローペースで末脚が求められる展開ではキレ負けしてしまうのが特徴です。

○前走:萩S(阪神芝1800m,6頭立て)

-レースラップ-

12.7-11.1-12.0-12.3-12.2-11.6-11.5-10.9-11.9
前半3F35.8-後半3F34.3(後傾1.5秒)

前半4F48.1-後半4F45.9(後傾2.2秒)
スローペース

-着順,上がり3F,通過順-

1着トップナイフ 33.9(2位)2-2

2着ナイトキャッスル 34.1(3位)2-3

3着エレガントルビー 34.3(4位)4-3

→スローペースからの末脚勝負となったレース。トップナイフは先行して押し切る競馬で速い上がりを使って勝利したものの、ここは他に後半の末脚に秀でた子がいなかったのも大きい印象です。


○2走前:野路菊S(中京芝2000m,7頭立て)

-レースラップ-

12.6-10.9-12.8-12.5-12.6-12.6-12.4-11.4-11.0-11.4
前半3F36.3-後半3F33.8(後傾2.5秒)

前半4F48.8-後半4F46.2(後傾2.6秒)
スローペース

-着順,上がり3F,通過順-

1着ファントムシーフ 33.5(3位)2-4-3-3
2着アリスヴェリテ 34.1(3位)1-1-1-1
3着フラッシングレート 34.6(4位)5-5-5-5

4着トップナイフ 34.9(6位)2-3-3-3

→スローペースからの末脚勝負となったレース。トップナイフは先行したものの上位馬より速い脚を使えずの敗戦。瞬発力やトップスピードが求められる末脚勝負を得意としている子を相手にすると分が悪い印象です。


未勝利戦勝利時は札幌芝2000mを平均ペースで逃げ好タイムで勝利しており、早めにペースが上がりやすい阪神芝2000m替わりは好印象です。コース替わりで内枠の恩恵も受けられそうなここは先行してポジション利を活かす競馬での粘り込みに期待したいです…!


対抗はグランヴィノス。
新馬戦の内容はかなり強く、ラップ面からも一頭抜けたパフォーマンスを見せてくれました。ここは好走の可能性が高いとみて、人気でも素直に評価します…!