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ウマ娘血統解説さんの予想

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ウマ娘血統解説
2022/09/22 10:57
9月22日(木)
イチオシの馬
  • 6.ポリゴンウェイヴ
  • 10.ナックサンライズ
  • 9.ブルマリンシェール
  • 1.ピノホホッア

 天気予報によると、明日の大井競馬場は15時頃から雨。そのためぬかるんだ重~不良の馬場と考えられる。よって21日のテレ玉杯のように、短距離レースながら比較的スタミナが求められる。とはいえ直線スピードが上がりきらず、前が有利なのも事実。というわけで、前を走れて1400m以上で実績のある馬、血統を狙いたい。
 ◎ポリゴンウェイヴは、今回の有力馬の中で唯一1700mと長い距離に経験があり、逃げて3着。2番人気を裏切る形ではあったが、地方重賞で複勝圏内と実績十分。ヘニーヒューズ産駒のダート成績を距離別に分析しても、短~中で大きな差は見られない。良馬場のほうが得意そうなのが不安だが、このメンバーなら自力で押し切ってくれることを期待。
 対抗には〇ナックサンライズ。父ネロは今年度が産駒初出走で能力の方向性が不確かだが、ヨハネスブルグの子。これまでも1200mの出走経験しかなく、スタミナ面の不安はぬぐえない。が、新馬戦、2歳戦の好位追走→抜け出しは圧巻で、ハイペースの重馬場を先行して、全出走馬中最高の1200m持ちタイムを出している。◎ポリゴンウェイブに対抗できるとしたらこの馬。
 ▲ブルマリンシェールは父ヴァンセンヌ。ヴァンセンヌはディープインパクト×フラワーパークという、親同士の成績を見れば屈指の良血。自身も芝のマイル中距離戦線で活躍しており、スタミナに大きな不安はない。ただし、父系は完全な芝血統なのは要注意。母父がソングオブウインドで、この馬は父エルコンドルパサー。ヴァーミリアンなどNARの実績馬を多く出した血統なだけに、ここからダート適正がある程度は担保されているだろう。が、これ以上の上級条件になるとぼろが出るかも…?
 ☆ピノホホッアは、よくわからな過ぎて☆をつけざるを得なかった(あと名前が発音しにくぎる)。まず父ベストウォーリアは、今年度が産駒初出走で能力の方向性がいまいち不明。父マジェスティックウォリアー(A.P.インディ系)なのである程度の距離には耐えられそうではある…のかなぁ。さらに出走したのが新馬戦800mのみ。単勝オッズ1.5倍に応え、楽に逃げ切って勝利。明らかに本気でないので、どれだけの距離を持ちそうかわからない。ただ、一つ明確に評価を下げられる要素として、アメリカダート血統の重馬場内枠というのがある。アメリカのダートは日本のダートと異なり、砂の巻き上げが起こりにくく、砂を被る機会が少ない。そのため、アメリカダート血統の馬は、内枠で砂や泥を被るとやる気がなくなってしまうことが多い。逃げ馬なので、きれいに逃げられれば前有利を生かして頭に粘りこむ可能性すらあるが、番手追走を余儀なくされると、進路どりも相まってジョッキーにかかる負担は大きくなるだろう。

買い目合計 10,000

結果

1着
4
リベイクフルシティ
2着
6
ポリゴンウェイヴ
3着
1
ピノホホッア

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