浦和11R テレ玉杯オーバルスプリント Jpn3

開催終了
浦和
11R
9/21(水)
的中・193%
浦和11R テレ玉杯オーバルスプリント Jpn3
  • 11.シャマル
  • 9.リメイク
  • 5.ティーズダンク
  • ×8.オパールシャルム
  • 1.イバル

 重馬場で、コース形状も相まって基本的に前残りだが、ダートの重馬場はスタミナの消耗も激しい。足元が悪くスピードは上がりきらず、1400mにしてはスタミナ勝負になり、好位~中団差しが決まる展開が考えられる。馬群は、7.プレシャスエースと8.オパールシャルムが競り合ってペースが上がり、◎.シャマルが少し距離を取った3番手を追走、また少し空いて、1.イバル、4.バーナードループ、▲.ティーズダンク、〇.リメイクが一段となるような展開と予想する。  となると、7.8は潰れるはずなので消し。11.シャマルも楽ではないが、地力の違いで残るだろう。シャマルに対抗するには、スタミナ勝負で優位に立つ必要がある。候補は〇リメイクと▲ティーズタング。リメイクは1600mのユニコーンSで後半に失速し、1400mが限界なのは騎手もお墨付き(?)なのだが、その時は斤量56kg。今回は4kg減で、格付けも一応同格扱いとはいえ事実上の降級戦。ひと夏も超えたし、成長に期待したい。▲ティーズダンクは同コース、同距離GⅡさきたま杯2着の実績と、2100mの地方重賞、戸塚記念を勝った実績から、ミドルペースのスタミナ勝負にはもってこい。  ×オパールシャルムは、一応中央のダート1200m1勝クラスで1着の実績はあるが、やはりダイワメジャーのダートは信用できない。母父タイキシャトル(父デビルズバック)からダート適正がわずかに補強されているかもしれないし、斤量52kgも魅力ではあり、一発の可能性もなくはない。しかし長期的な回収率という観点から見れば、単勝オッズ8.7倍の4番人気では買うべきではないと判断。それならばむしろ、想定以上のハイペースになって◎、〇、▲のいずれかがつぶれたとき、馬場の内側が乾いてうち有利になっていれば進路次第で一気に追い込んでくる可能性のある最内枠の1.イバルを推奨したい。オッズも単勝では8の2.5倍ほどついている。