東京11R NHKマイルC

開催終了
東京
11R
5/9(日)
的中・132%
東京11R NHKマイルC
  • 8.グレナディアガーズ
  • 18.ピクシーナイト
  • 10.ソングライン
  • 3.ルークズネスト

本命は⑧グレナディアガーズ。日曜日の東京競馬場がある府中市の天気は晴れ。しかも最高気温が30度近くになります。ということは馬場は乾き、高速馬場になることが濃厚です。この馬はFrankel産駒であり、高速馬場にも対応が可能。過去に東京のマイルGⅠを勝利したFrankel産駒にはモズアスコットという馬がいます。モズアスコットが勝利した2018年の安田記念は過去10年の中でも勝ちタイムが2番目に早いです。1番目が前週のダービーでレースレコードが出た2019年ということを考えると、Frankel産駒は高速馬場に対応が可能と見ています。 さらに、調教も今回の出走馬の中では最もよく動けています。朝日杯FSでは7番人気でしたが、GⅠにフロックはない。この馬の実力を信じたいと思います。 対抗は18ピクシーナイト。左回りで2戦2勝と得意舞台に戻っての巻き返しが期待されます。勝利した前々走のシンザン記念はレースレベルが高かった1戦です。2着馬のルークズネストはファルコンSを勝利。3着馬のバスラットレオンはニュージーランドトロフィーを勝利。4着馬のククナもクイーンC3着、桜花賞では9番人気ながら6着と戦えています。NHKマイルは8枠の成績がいいレースですし、鞍上も先週GⅠを勝った福永騎手です。期待したい1頭です。 3番手に⑩ソングライン。前走の桜花賞ではメイケイエールにタックルをくらった不利があり、15着に大敗。3走前の未勝利戦(東京)では同日に行われた赤松賞よりも速い時計での勝利となりました。この馬も高速馬場向きの馬と考えていますので、期待します。 4番手に③ルークズネスト。シンザン記念で2着、ファルコンSではグレナディアガーズを抑えての1着と世代上位の実力を示しています。今回はハイペース濃厚ですが、2016年のメジャーエンブレム(1着)、2017年のボンセルヴィーソ(3着)、2020年のレシステンシア(2着)と4コーナーで先頭だった馬が3着以内に入ることが多いこのレースでは上位に来ると思います。