東京11R フェブラリーS

開催終了
東京
11R
2/21(日)
的中・160%
東京11R フェブラリーS
  • 3.カフェファラオ
  • 13.ソリストサンダー
  • 9.サンライズノヴァ
  • 7.ワンダーリーデル

本命は3カフェファラオ。この馬の特出すべき点は昨年のヒヤシンスS。同日にフェブラリーSが行われたこの日に上がり35.2という芝のレースかな?くらいの上がりタイムを記録して衝撃を与えました。僕は昨年の同日バス内でレース結果を知り、(来年のフェブラリーSで出てきたら買おう)と少しだけ思っていました。まさか現実になるとは... ちなみに2月の東京ダート1600mで上がり3F35.5秒以内で勝利した馬は他にも モズアスコット(35.4):20年フェブラリーS インティ(35.4):19年フェブラリーS モーニン(35.2):16年フェブラリーS ゴールドドリーム(35.5):16年ヒヤシンスS サウンドトゥルー(35.1):15年白嶺S コパノリッキー(35.3):14年フェブラリーS という面々です。お気づきでしょうか? この6頭全てGⅠ馬です。 今回、内枠に入ってしまいましたが、鞍上は天下のルメール様。芝に比べてダートGⅠはそこまで好成績ではありませんが、枠で嫌われるなら本命にします。 対抗は13ソリストサンダー。同舞台で行われた2走前の武蔵野Sではあわや2着に好走。1着馬がコース巧者のサンライズノヴァだったことを考えても十分な内容。 前走の門司Sではメンバー中唯一58kgを背負い、余裕の勝利。 斤量減であり、フェブラリーSは距離短縮組が強い。近走の内容からも本格化を匂わせており、対抗評価に。 3番手は9サンライズノヴァ。この馬は昨年のフェブラリーSで本命にしました。やや展開が向きながらハナ差での3着。7歳ながらも衰えを見せておらず、調教もよく動けています。メンバーレベルが落ちる今年も十分チャンスはあるでしょう。 4番手に7ワンダーリーデル。前走の根岸Sでは上がり1位で2着に。昨年のフェブラリーSでも4着にきており、19年の武蔵野Sで勝利実績があります。叩き良化型ということもあり、期待できます。 その他を言うと16レッドルゼルは週中の記事でも少し触れましたが、ロードカナロア産駒は間隔が詰まるとパフォーマンスを落とします。あのアーモンドアイはサートゥルナーリアもそうでしたね。さらに距離延長もあまり向いていないですし、この馬は初の1600mです。これだけ不安要素が揃っており、現在(前日の17時半時点で単勝6.4倍の3番人気)なら消すのが賢明かと思われます。